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卒業しました [日記・よろず]

先週の火曜日。

無事に大学卒業しました!!

5年間いろんな人にお世話になりながらここまでこれました。

当日は怒涛のように過ぎてあっという間でした。

私の大学生活を支えてくれた皆さんありがとうございました。

春から新たな学びの道に進みます☆


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気づいたこと [StudioLife]

五人組の外出日のセリフが減ってたり

エーリクが「女の子と知り合ってどうするの?」5人組「そりゃ、デートしたりキスしたり!」の件。

フェンシングでつつくの背中やったり。

ちょくちょく変わってるところがあるんやなと想いました。

 


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上級生 [StudioLife]

昨日、ライファーさんと話し合って盛り上がった?事。                            あくまでもネタ的にです…気持ちを害したらすいません

エーリクは規格外の生徒だと校長は言っていたが、

バッカスの学年・クラス。

バッカス→飲酒・喫煙、レドヴィ→盗癖、サイフリート→素行不良、あと3人→素行不良と放火未遂

上の学年、結構いろいろありますよ!校長!!

 

これだけです(笑)オスカーも飲酒喫煙はしてるしね。

時代や場所的に飲酒とかは別に大丈夫なのかな。その可能性はあり。


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トーマBlauイベント3月ウサギのお茶会 [StudioLife]

「お茶会」と打ったつもりが画面見ると「お社会」になってました。どんだけ品がいい(笑)

3月11日のマチネはトークショーのイベ日だったので、そのレポを。

 ※若干のネタばれを含みます。まだ見たくない方はスルーしてください。

 

 

 

3月ウサギのお茶会。

出演:Blauチームの5人組、エーリク、カイザー、原田へニング、堀川クローネ、アンテ、バッカス

5人組+エーリクが上級生に対抗して開いたお茶会だそうで。

隆子「僕たち5人とエーリクで」4人「「ぴょんぴょんvv」」ってえらく真顔な人と笑顔が混ざってて可愛かったけど(笑)ゲスト(のこりの5人)を招いて、パンフレットにある萩尾先生直筆シュロッターベッツ学院見取り図を見ながら、いろんな話をしようという内容でした。

進行はまつしんと隆子ちゃん

説明中にノックの音がしてゲスト登場。

「よぉ~!」バッカス先輩~!普通にときめきました(笑)

後ろに拡大した見取り図(大人の事情でモノクロ)が映し出されます。「イグー引っ張って」イグーに指示棒を伸ばさせる隆ちゃん(笑)ストーリーを追いながらということで、はじめは通用門。

トークの順番はちゃんと覚えてなくてバラバラです(汗)

エーリクがシュロッターベッツで初めて来た場所であり、ここでユーリに「君、名前は?」←まつしんによるユーリの物まね笑、ユーリと出逢った場所。

訪問者でオスカーが初めて来たときもここで、梨の花が咲いているそうで

隆子「そう、我が家と同じ梨の花が…」客席歓声。まつしん「それは違うやつ、別の方だから」指示棒ぶんぶんして制止!瞬時にへラになった隆ちゃん。

次が5人組がエーリクを出逢う広場。

ここでリーベ役の緒方さん登場。

「5人組のリーダー的存在のリーベを演じてどうですか?」

おがっち「正直、気持ちいいです。自分自身にはリーダー的要素はないけれどリーベをやって「行こうぜ」とかそういうのを言うし、先輩の吉田さんや冨士さんがいるけど、そういうので顎とかでふんってやっても着いてきてくれるのが気持いい!!」(笑)「普段、吉田さんからは犬のように扱われているので…」

隆子「ちがうでしょ!そんなことしてないから!」

会場爆笑

校長室のある本館や食堂、シモン館やヨハネ館とたどります。

クローネ役の堀川さん

「お茶会メンバーで話し合ったり、たくさん稽古をしてよく皆で集まりました。」堀川さんは稽古をする度にどんどん変わっていったそうです。

隆「いつもカイザーといちゃいちゃしてる」まつしん「気になってしょうがない!!」へニング役の原田さん。やっぱりあの二人はそういう設定で間違ってなかったんだ(笑)

隆「まつしんのビンタは痛いですか?」松「そこなんだ笑」

原田「これが、痛くないんですよ。ちゃんと振りぬいてくれるので痛くないです。でも実はもうすでに何回か出血してます。内側が(笑)」松「そうなの!」原田「先輩、やさしくお願いします。」

松「わかった。よし、想いっ切り強くたたいてやろう…」ブラック~まつしんブラック(笑)

裏庭。バッカスとエーリクがあった場所。隆「ここで僕たちは伝説のセリフを聞くわけですねv」

「アデュー!!」

まっきー、まだ前じゃないよ(笑)「バッカス役の牧島さんです」

「メガネは置いといて」笑

他の人と違って3回目のトーマ。イベ出演者は初トーマがほとんどだったんです。5人組は全員初5人組!!うち3人は初トーマ。

まっきーはへニングとクローネをやったことがある。

牧「今回、バッカスとやって更に広く深くトーマを見られた気がする。特にバッカスをやったことで。だから今度は松本とダブルでエーリクをやって、もっと広く深く~」

松「先輩なんでどうしたらいいものか…つっこんで良いものか;;」隆「若返る事はないです!」

さまざまなことが起こり物語の始まりの図書館。トーマがいた菩提樹の丘。

外出日の玄関ホール。

印象に残るシーンで外出日をあげた二人

イグー役の神野さん・アル役の石井さん

神「チームワークだなと思っています。5人組っていうくらいのなので5人のチームワークを見せられたらと」

石「アルは情報屋なので(言葉のチョイスのせいかざわつく会場 笑)どうしたらそれを伝えられるかと思って。情報を伝えるときには指をたてるようにしたんです。でもよく見たらみんな意外とやってて、あんまり目立たないことに最近気づきまして(隆「最近なの?」爆笑)でもこれをやりとおします!」

ホールはエーリクとアンテが逢うところでもある。

隆「僕からアンテを奪った(笑)客演の植田圭輔君~」

植「吉田さんから奪ったかどうかは分かりませんが。曲がった形ではあるけれどまっすぐに純粋に人を愛したりって僕らの世代はなかなかできない事なので、それが出来るアンテはすごいし、それが表現できるよう日々努力してます。頑張ります。」

隆ちゃんは以前、共演したことがあったそうで、他の人とはチラシ撮影で初めて逢ったそうです。

隆「もうね、可愛い!かわいすぎる、何やっても可愛い!ほんとに、十代にみえるようで、ねー!」

松「何その、嫉妬(笑)」会場大ウケ!

隆「え、だってほんとにきれいでさ。ほんとにねぇーー!」後ろから取り押さえられる隆子ちゃん。

隆こちゃんから植田君へ向けられる尋常じゃないくらいの鬼のような嫉妬に会場爆笑でした。ほんとにすごかった(笑)

そしてヘルベルト役の冨士さん。

前回のトーマはせっきーヘルベルトのアンダーキャストだったそうで、すごくやりたかった役だから嬉しいんだそうです。松「ほんとに楽しそうだもんね」

冨「嬉しくて。最初は関戸さんを超えてやろう!って想ってたんですけど、そしたらだんだんネタに走ってるみたいになってしまってこの前少し注意されました;え、メガネ芸ですか、毎回うまくいくように頑張ります。」最高の状態は落ちそうなくらいずれた形みたい。てか、あれが芸と化してたんですね笑

松「でも最後にヘルベルトが「エーリク」って呼んでくれるところとかすごく優しいんですよ。冨士の良さが出てます。」

5人組は皆で鍋をしたそうで、(「俺呼ばれてない…」と言い続けてたまつしん笑)でも、みんなが自転車で帰れる中、隆子ちゃんは帰れなくて深夜3時に稽古場に置いてかれたらしいです。

 

こんな話をしていたらチャイムが鳴り。

隆「え、もう終わり?まだ1幕の途中なんですけど。いろいろ聞きたい事があったのに」

松「良い豆挽いてくるって最後のバッカス。どこに引きに行ったのとか」

位置的に近くにそういうところはないみたいで。「確実に全力疾走だよね」

カップをふたつもって豆を挽きに全力疾走のバッカス…想像して吹きかけたら冨士さんとおがっちがそれをやってて爆笑でした。

 

そんなこんなの3がつうさぎのお茶会でした。

かなり記憶があいまいです…あくまでもこんな雰囲気だったということでおねがいします(汗)

 

 

 


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訪問者レポ [StudioLife]

『訪問者』は初めて見ました。

原作は1度読んだのでなんとなくは覚えていたんですが、それ以上のエネルギーですごく良かったです。これを見るとトーマが観たくて仕方なくなりました!!!観終わったあの気持ちのままでトーマを観たい。新しく感じられるものもあるし、受け取り方の変わるものだってあると想う。

個人的には同じ日にマチネ『訪問者』ソワレ『トーマ』がいいと想います。

目の前の事にものすごく集中して観ていて、最初の暗転まで引き込まれてる事にすら気付かず、はっとしたくらいでした。いろいろ考えて感じて悲しくていじらしくて切なくて愛しい話でした。

いろんなすれ違いがどんどんひずみや誤解を生んで、その重なりを観ているのがつらかったです。一個でもなければ変わったんじゃないかとか、そういうことを考えてしまいます。

オスカーの人生って単純な何かじゃない気がします。

この日々があってあのオスカーなんだなって想うと、また違う想いが出てきます…

『訪問者』終わりは終わりであって、また新たな『トーマ』という世界への始まりでもある。

 

でもすごく遊べる部分の多い作品だとも想いました☆実際えらいことになってたし(笑)登場キャラクターも多いし個性的なので。どんどん時間も話も展開していきました。

私は『トーマ』を観て2時間後に『訪問者』だったので目の前の光景に頭の中がワイン祭りでした(笑)だから役者さんなんだし、素晴らしいんですがひとりはすごすぎて怖くなりました… 

 今回も良席でGの8番。大体センターでした。グスタフパパのカメラの向いてる方でした。

今回も萩尾先生がいらっしゃってました。2度もお見かけすると想わず驚きました。

もぎりは船戸さんとフレッシュさん。最初まさか船戸さんだと想わなくて「誰?」って想いましたすいません;;25周年記念プレゼントの日でフレッシュさんをまつしんでした。まつしんにもらったんですが「こちら25周年記念のプレゼントになります」を物の見事に目の前で噛んでましたvでも良いです☆

写真は大さんでした。なかなか出ないらしいと聞いたのでラッキーです。まつしんありがとう!

物販は林さんと大さん、せっきーもいました。

レドヴィが良かったとせっきーに伝えたくて何か買おうと想って。ポストカードとイメフォをすごく久々に買いました。せっきーの写ってるヤツv記号を告げたら「(ひそひそ声で)本当ですか?こちらでよろしいですか?ありがとうございますっ!!」となぜか小声で(笑)満面の笑顔で渡してくれました。「なんかこうこっそりとねv」と本人も言ってましたが、なぜ小声笑でも直接良かったと伝えられました。その後、もう一個すごくいい写真があったので大さんから買いましたが、視線に殺されそうでした…強い。

放送は曽世さんでした。訪問者は曽世さんなんですかね。

というわけで開演です。

※最大級にネタばれです。

 


セットもトーマと変わって広く途中ですこし変わったりもしてました。一瞬で世界が変わる。舞台の魅力かなって想いました。

とにかく出てくる人が多い!!旅行するので行く先々で出逢う人、また過去の人とかたくさん出てきてでもそこが面白さでもある。群像劇好きだし。

全然違うのをやってると誰か気づくのに少し時間がかかったりして、それについさっきトーマを観たばかりなので「さっきの○○やったのに、今あれ!」みたいなこともおきたり起きなかったり(笑)

では、役者別。

 

 

жグスタフ・ライザー:高根さんж

すごく自然にグスタフ親父でした。観てるこっちが「パパぁ!パパぁ!」って想うくらい。

オスカーに本当は優しくしたいけど血縁とかそういうの関係なく息子で。でもヘラへの疑念みたいものがあって、そのことでオスカーを無視するとかいう行動になって。でもそれだってヘラの事は本当に愛いていて、だけどそれを伝えられなくてヘラの気持ちもわかりきってなくって…悲しい。

シュミットだって当てつけじゃなくて自分が家にいるようにするためだったのに。

オスカーが大事だから、怨むべき相手だけど親友でそれだけ信頼できるミュラーに預けたんじゃないかって想う。それかある意味での親元。

車が壊れて雨に振られて入った宿屋でオスカーにみせた優しさ。

膝の間に座らせて髪を拭いて毛布でくるんであげるシーンがすごく好き!!!!きゅーんってなります。パパポイントですv

そして最後シュロッターベッツでオスカーと別れ際に抱きしめたシーンに泣かされました…ぶわって涙があふれてやっぱり好きだったとか、もう会えるかわからないつらさとか色々。

放浪癖あるし、ダメな男かもしれないけど、でもパパだと想ってしまうんです。

ちょこっとコメディする高根さんが面白かったです(笑)想いにもつ運んだり、シュミット叱りつけたり一発ですからグスタフパパなら!あとエプロン姿がなぜかラブリーでした。カフェエプロンなのに(笑)鶉のローストって料理はワイルド!趣味は多彩なグスタフパパv

 

 

жオスカー・ライザー:あらけんж

ピュアな子供が上手すぎる!!!目がきらきらして。

それが反対に辛い…。冷たくされてもパパが好きで純真にパパを信じて、大好きなパパを守るために一生懸命嘘をついてるのが健気で

ただ大切な誰かになりたくてそれだけをひたすら望んで、精いっぱい頑張ってるオスカーに心を締め付けられました。

みどり児になりたかったんだよねぇ。オスカー、パパもママもシュミットも好きだった。

あらけんがすごくて…ひたすらパパを信じる強さピュアさが圧倒的でした!オスカーが信じて頑張れば頑張るほどつらい…

ちょっとでも優しくしてもらったとの笑顔が本当に嬉しそうvニコニコキラキラしてました。でも同時にパパに捨てられるとか居場所がないとかさみしさや不安を戦ってたんだろうな。きっと怖かった。

そして成長したオスカーがトーマの物語へと続く。

 

жヘラ:隆子ちゃんж

強く凛としていようとする女性。きちんと話せてたら違う結果があったんじゃないかと想いました。

きっとずっと自責の念も持っていただろうし同時にグスタフへの愛も持ってたと想う。でも忙しさやグスタフの放浪で心がどんどん疲れてしまっていたのだと想う。

学生時代のヘラはキラキラして満開の花のような人だった。だからグスタフもルドルフも惚れたんだと想う。あの時代が彼女にとっては一番だったのかな…

あの家族3人が幸せそうに梨の木の下でケーキを食べる日々が続けば良かった。

隆ちゃんはさっきまで「ここのポイントで変わるのぉ!」とか言ってたので大変身です(笑)いろんなものを飛び越えました。

 

жルドルフ・ミュラー:船戸さんж

ちゃんとみないと悪者に見えてしましそうで危ないです。ミュラーさんは知ってたんだろうけど、いつしったんだろう?オスカーがシュロッターベッツに来た時だと想ったんですけど。

グスタフと再会した時は嬉しそうだったし、でも過去を考えると…

いろいろ考えがめぐります。

船戸さんは変わらなかったので一番受け入れかったです☆同じ人ですから。

 

この辺から遊び心あふれるみなさんも出てきますw

жニーナ:げしちゃんж жシュテファン;植田さんж

オスカーの隣に住んでる姉弟。オスカーと一緒に遊んでる。

こういう姉弟、アメリカのホームドラマに出てきそう!!!妙におしゃまなお姉ちゃんのふんわりした弟。けんかはするけど仲良しみたいな。

げしちゃん、わたしの第一パニックの原因(笑)

ユーリだったし!目の前で苦しんでる映像が頭に浮かんで、でも舞台には茶色おさげ髪の赤メガネちゃんが「おっきな雪だるまをね、作るのっv」ってキャピってる。大変身~その可愛いこと!でもニ―ナは切れると小さい弟をシバきすぎです(笑)

植田さんも超年少化。完全に年少さんレベルです。ポンポンをふにふにしたり「ゆきだるまぁ~」って走ったり。激かわです☆

 

жシュティフター:藤原さんж жシュティフター婦人:飛さんж

オスカーのバイオリンの先生とその奥さん。すごくいい感じのご夫婦。オスカーが「先生奥さん」って呼ぶのが子供らしくて可愛かった。先生奥さんのケーキ、絶対美味しいと想う! 

 

жバッハマン:代表ж жアズ:仲さんж

2時間ドラマからお越し?絵にかいたような刑事コンビです!アズの「あ、ちょっと先輩ー!」がらしすぎる。

バッハマンの操作方法はたまに嫌な部分もありますが当時の警察ってああなのかもと想ったり。仲さん、新人刑事似合う。でも俺の母ちゃんを美化する前に聞き取りはちゃんとしましょう(笑)

家を調べる警察が神野さん、堀川さん、原田さんです。

Ж校長:飛さん、教頭:曽世さん、理事長:きんさん、PTA会長:藤原さん、担任:奥田さんЖ

私が勝手に決めた名前は学校s。ビックリするくらいおっさん軍団(一部にセクハラの要素も含む)生徒が嫌いな上層部の典型のような。担任のストレスを察します…

キャラが濃すぎて面白いんですが、ちょっとしたら「オスカーは?シュバルツさんは?」プチパニックその2(笑)サイフリートに至っては素晴らしき更生です!

 

 Жフ―フ医師:きんさんЖ

小さな村のお医者さんってこんな感じなおじいちゃん先生☆ちょっとのことでは動じずにマイペースに話せるのは年の侯ですね。

Жヘルミーネ:まっきーЖ

オスカーが入院した病院の看護師さんだと想います。以前、まっきーの女は無い…って想った事がありましたが、看護師さん全然ある!!!すごい優しそう。ナースコール押しまくり(笑)

Жマイラ:曽世さん、カチア:冨士さん、ヨハンナ:仁さんЖ

ヘラの伯母トリオ。昼ドラにそのまま出てけそうなくらいの伯母さま集団です(笑)きれいなのにネタに走ってるから面白トリオにしか見えない。キーキー言うし、曽世さん遊びすぎやし(笑)

Жウェイター:堀川さんЖ

バッハマンとグスタフが酒を交わすバーのウェイターさん。堀川さん、ウェイター姿がすごく似合う! 

жトーマス少年:植田さんж жグスタフ少年:松村さんж

旅行を始めたグスタフが回想した昔のある一場面。2人は行ってはいけないと言われていた凍った海の上で遊びながら未来の夢を無邪気に語り合う。はしゃぎながら希望を語る最中、トーマスが氷の割れ目に落ちてしまう…グスタフの暗い過去

フレッシュの松村さん、すごく上手いなと想って。何かやってたんですかね?もしかしたら。グスタフはあの頃からカメラが好きだったんだ。植田さんも2役目また全然違ってすごいです

жグスタフの父:大さんж Жトーマスの母:飛さんЖ

めちゃ厳しいグスタフの父、突然息子を亡くしたトーマスの母。大さんロングコートに黒ぶち眼鏡で素敵やのに怖い!!!冷たすぎるほど厳しくて視線が鋭くて怖すぎる!!

飛さんはなんで母親をすると息子が死んでしまうんやろう…

Жハイデ:きんさんЖ Жフームズ:藤原さんЖ

ものすっごい想い荷物をかかえたおばあちゃん。でも実は超エネルギッシュ。結局グスタフに運ばせるちゃっかりもの(笑)

ワイン祭りで絡んできたうえに、金をせびる酔っ払い。好きじゃない…

旅行で様々なところの宿に泊まります。

Жパウラ:ジーコさんЖ Жモ―リッツ:飛さん、トリアー:奥田さんЖ Жマルテ:曽世さんЖ Жゾースト:藤原さんЖ 

パウラは最初のやたら何もない所なところを強調するおかみさん(笑)ジーコさんあの格好似合う。

モ―リッツとトリアーは放浪したグスタフを怪しみオスカーを追い出そうとした夫婦。話すときにお互いをシバき合う癖あり(笑)

マルテは学校に行ってないオスカーを心配した女主人。物の位置が細かいところまで決まってて、変な「あらら」が多い。良い事も言ってるのに曽世さんの遊び箱(笑)

ゾーストは犬が病気になったとたん、嫌々を追い出したかなりわがままな主人… 

жエンゲリーカ:せっきーж жローレンツ:まっきーж

オスカーがもっとも安らいだ宿のおじいちゃん主人とその孫。

家族のように接してくれていた。エンゲリーカは同じ身の上のオスカーをしたっていたと想う。でもお姉さんほしいとか直接は言えなくて、しかも失恋して、切ない…

でも2人ともすんごい踊りますよ。まっきーおじいちゃんも身軽です(笑)

金髪おさげ、刺繍をたしなむエンゲリーカせっきー、可愛いvvv笑顔も素敵でした!

 

突然のハイテンションワイン祭り!!

Жワイン売り:大さん、おがっちЖ Жワイン祭りの若者:曽世さん、仲さん、堀川さん、原田さんЖ Жワイン祭りの娘:芳樹さん、げしちゃん、冨士さん、神野さん、鈴木さんЖ

もうテンション超高い!!チロリアンテープの衣装可愛いvv男子短パン、女子がそのままで出てるのがツボ(笑)でも可愛いという奇跡!めっちゃ踊ってました♪いろいろ前の役がどうとかで基本大変貌です。男女ペアのダンスがあるんですが、きっちりユーリ・オスカーはそれぞれでペアでしたv

そして山本芳樹はダンサーであると気づいた瞬間から目が離せませんでした…ひとりだけ違うし、時たまコンテンポラリーだし、曽世さん置いてかれそうになってるし(笑)

そのあとのバイオリン演奏でみんなラブラブやし(笑)でも大さんの後からぎゅーが観れてかなり幸せでした。

Жロストック:奥田さん、ジルト:仲さん、ゴスラ―:仁さんЖ

グスタフの地元にいたワル3人。オスカーの双眼鏡を持てあそんでオスカーをいじめる。もうやんきーというか想いっ切りチンピラ…でも車で走り去ったけど。

жクライン医師:芳樹さんж Жシュタイガ―:飛さんЖ

ヘラとグスタフをみた産婦人科医。子供は望めないを言われていた二人に自然で子供が出来たことに深く感動し、これは奇跡である。神の贈り物だとグスタフに告げた。

シュタイガ―はシュミットを診た獣医。親身に手の限りを尽くしてくれた。

Жヨハンネス:じーこさんж

学校へ行くため、カールスル―エについた二人に学院の場所を教えた自転車の青年。

Жユリスモール:芳樹さんЖ

物語の終わりであり始まり。シュロッターベッツに来てグスタフと別れたオスカーが最初に出逢った委員長、4年前のユーリ。柔らかい笑顔でなくオスカーを励ます。

「オスカー、オスカー、大丈夫だよ。きっとすぐに慣れるよ。」

もうこのセリフを打つだけで胸が苦しくて泣きそうです…。ここからあの物語は始まるんですから。

芳樹さんがすごすぎて…本当にすごすぎて…怖いです…

だって、あんなぶっ飛びシャールで(笑)さっきまで祭りの少女ではしゃいでて、ほんの数分前まで胡散臭い(失礼!)医者やったのに、やのに!奥から地理の地図を丁寧に持って出てきたのは紛れもなくユーリで…シュロッターベッツのユーリで…しかもちゃんと4年前仕様!何が違うとかわからないけど確実に若かった…4年前の南国の太陽のようだったユーリ。    もう芳樹さんがほんとにすごすぎて、わけわかんない(笑)

 

 

最後の方、完全に登場人物の羅列になってしまいました…

何年たってもまとまりのないだらだらした文章で申し訳ありません。読みにくかったから本当にごめんなさい。

こんな所まで見てくれた方、ありがとうございます。

出来るならもう一度、全部見たいです。大千秋楽まで無事に終わられますように。


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トーマの心臓<Blauチーム>れぽ [StudioLife]

全チーム1回しか見れんのが惜しい…

トーマは何回も見たい。いろんな所が気になるし。自分で気づいたことを再確認したい。

このマチネの時にお世話になってるaiさんと再会!実は前日も来てらして気づいてくれてたみたいで(汗)失礼しました。

 

Blauチームは新キャストとベテラン?キャストが混ざって面白いチームだなと感じました。

前日に席の近さにビックリしたのに一晩たったらあの構造を忘れまして;

行ってみたら最前列でした!!

Bって一番でしたね(笑)そして5番=左ブロック端っこ。 つーまーり

目の前、1メートル舎監室っ(1つの障害物も無し!)少し視線を回せば階段ばっちし!!

贅沢過ぎる席…もったいない…

気を落ち着けるの大変でしたよ。しかもトーマだし。そして一切の障害物なしで見る舞台は私にとっては良いんですが大変です。

すべてがダイレクトにストレートに伝わってくるから心が全部持っていかれてしまう

だけど、1度しか見れないのがこんな素晴らしい席で幸せでした。

では感想です。

※ネタばれ100%です


もぎりは仲さんとフレッシュさん

物販はフレッシュさん。

終演後には大さんと林さんが立ってました。カウンターにはまつしん。

場内アナウンスはまっきーでした。

 さっき言った通り最前の素晴らしい席だったので、ハイ泣きました…

この回は終演後にトークイベントがありましたv

 

まず役者別から。

жユリスモール:げしちゃんж

新しいユリスモール。すごく新鮮に感じてびっくりしたし、良いっ。

落ち着いて男っぽい芝居が結構好きです。

いつもより低めのトーンで。振る舞いも無駄なく。上級生の言うように一筋縄じゃいかない感じの優等生。カッコいい。

すごく芯のビシっとしたユーリ。真面目で頼れる委員長といった感じ。でも自分の触れられて欲しくないところに人の手が触れると、とたんに儚く危うくなってしまう…今にも崩れそうなほどに。

それをみると無理に強くあろうとしてるんじゃないか。自分が望む完璧な人間。エーリクを前にすると一層そのことが強くなって冷たくない?ってほどに強くなる。だけど、それも徐々に優しさがにじみ出てきて、でもそれを最初は抑え込もうとして。

こらえられない感情が爆発する瞬間がはグッとくる。

一番はラスト。清らかな顔になりトーマを想い

笑顔の頬につたう一筋の涙

きれいで悲しくて切なくて…

 

一番前は表情やなにんやらすべて見えるので、痛かった…ユーリの抑えてるもの持ちこたえようとしていること全部自分で抱えてしまってること。

すごく所作を考えてるなって感じました。立ち姿に座り方、振る舞い。優雅で気品のある動き。

しかも舎監室の目の前だし(汗)エーリクを殺そうと鋏をつきたてるシーンが迫力で怖かった。

そして背中の傷が痛そうで痛そうで!すごくリアルだと聞いてはいたけど目の前で見たら、マジで痛そうだった。ほんとにかさぶたがちょっとむけちゃってるところとか(痛い)

シャツシーンは良かったですが(コラ!)げしちゃんユーリはボタンを留めないんですね。前できゅぅっと握ったままで。そんでもってげしちゃんも細かった~勝手に痩せちゃう人だからねぇ。

青木ユーリ、強くいても儚く危うくて誰より愛を必要としていたユーリ。

個人的ツボポイント(ほんと勝手にです。しかもライファーさんとしゃべって盛り上がって想いだしたりしてるおバカ笑)

エーリクに睡眠薬を飲ませるシーン。青木ユーリは水を飲ませるのを一瞬躊躇したけど、すぐに飲ませてあげて、背中はすりすり擦ってあげてました。

フェンシングシーンでネクタイをしゅるしゅるっと取るユーリは素敵v

 

 

жオスカー:大さんж

さわやか~v まるで風のようなさわやかかつ飄々としたオスカー

絶対エスケープばっかりしてる~(笑)でも頭よさそう。

普段はそうだけど、何かを諭す時はやさしく且つしっかりと伝えようとしてる。目を見て落ち着いた声で。これまでの経験あっての行動なんだろうなって。大さんの声はそういうシーンですごく生きるって想った。

相手の話を聞いてるときや想わず他人の話を聞いてしまった時、そういうときの表情がすごく良かった。親に関することには泣きそうになるのをこらえるような顔になったりそこはちびオスカーの心だって想った。

最後の校長への想いをユーリへ吐露するシーンは涙腺崩壊でした…

あふれる感情をこらえて自分で自分の想いを聞こうとするかのようで。バイタルの警告を聞いてすごく不安そうな顔をしてそれでも続けて。オスカーもひとりで頑張ってたんだ。父親への気持ちを抱いてユーリを助けたいと想って。

昔のことが関わっての表情はちびオスカーをやった大さんだから出てくる表情なんじゃないかを想いました。

 

自然にトンっトンっと上っていく階段が3段飛ばしだと気づいて「あ、大さんだ」って想いました(笑)

あの制服は足のすらっとした感じの強調されるデザインだから、今回も大変きれいな長い脚でした。ほんとにスタイル良すぎ!シャツまくってタイ無しで出てきたりとかカッコいいから!一番は階段の手すりによっかかってる姿っ!ちなみに上の手すりです。あそこ腰かけれる人そんなにいないから。

あとタバコ持ってる時の手!!!!何あれ?絵画!?(違います)

ちなみに岩﨑オスカーと牧島バッカスが並ぶと最強です!(爆)

 

Жエーリク:まつしんЖ

今回も元気いっぱいでございました。感情がどれも100%すぎてイライラしてる時はこっちまでイライラします(爆)

あんなにはねっかえりなのに、自分の知らないことにはしごく純粋になる子。

「制服って??」「ルべべ??」「何を??」声・表情すべてが純真無垢な子供です!

これとかんしゃく玉が同居してるんだからスゴイ。だからこそユーリをまっすぐ想ってられるのかもしれない。心にあることと行動が矛盾してしまって

「ユーーーーリッ!!」ってすがるように呼ぶのが、とても切ない…

トークショーで

「エーリクは、鞭でぶったり、フェンシングの剣で刺したり、シャツを切ったり、ユーリに対していろいろ酷い」と言ってて、その通りだと想いました(笑)

「僕の翼、片方あげる…」シーンはやっぱり良かったです。

それと最後のユーリが神学校に行くと知って最初は憎まれ口を言ってて

「……いやだ。嫌だ。君が言っちゃうなんていやだっ!」

ここが、エーリクは本当に本当にユーリが好きなんだって。ユーリが好きな気持ちが100%出ちゃったんだって想いました。

 

 

жレドヴィ:せっきーж

今回、レドヴィがとても愛しい存在です。彼の存在がようやくわかってきた気がします。

レドヴィがいたから死んだはずのトーマをどこかに感じていて、レドヴィがトーマを愛しく想っていて、アンテ暴走せずに済んで、エーリクは自分で自分自身とトーマの気持ちを受けとめて。

「行っておいで。言って自分で確かめてくればいい。」

上級生だな。それだけでなくてこのセリフが好きです。

最後のシーンにレドヴィがいる意味が、わかったような気がします。

 

 

жアンテ:植田圭輔(客演)ж

歪んでるけど純粋に精いっぱいの愛だったんだろうな。

素直になれば可愛いのに、上手く表せずにいろんな事を捻くれてしまって。だってあんなに鼻歌歌いながら可愛くスキップ出来るのに!!

 

こっちのチームでは大さんとのバランスがバッチシでしたっ。

殴れそうになって、オスカーにぎゅってしがみついて「いけないんだ…、オスカーがいけないんだ…」

めっちゃ下級生!!!

って想いました(どんなん?)一生懸命しがみついて…。「振りむいて、オスカー」が聞いててすごく胸が締め付けられるんです。ただオスカーが好きなんだな~って想います。

 

жバッカス:まっきーж

バッカス大好きーーー!!!!

今回の大ヒットはまっきーバッカス。トークショーでも「包容力ばっちりのバッカスを演じています」と言われていて。

私は「アデュー」もいいですが、それより「ようっ!」が好きです(聞いてない?)

実はなかなか素行不良ですが(飲酒に喫煙たまのエスケープ 笑)頭の回転が速くて利口な人だと想います。まわりのこともよく見てる。オスカーとユーリのことも、イースターの休日のことも察していたのはバッカスだけじゃないかと。そして全く表には出そうとしていないオスカーの心中を心配して。

そんな優等生不良←どっち?バッカスにハプニングが!

本を持って逃げるエーリクを捕まえて持ち上げるシーンで、持ち上げたエーリクの腰がちょうどバッカスのメガネを持ち上げてしまい、上まであげた時に外れてエーリクの腰に乗ってしまったんです。

見ている方からしたら一瞬でバッカスのメガネが消えて、まるでイリュージョン(笑)私も「あれ、メガネ?落ちてないし消えた!?」と見つけられなくて、回るエーリクを見て発見しましたw

まっきーも「え~い、久しぶりー!あれメガネ…」むっちゃ小さい声で呟いてて(笑) まさか背後にあるとは思わないですもんね。エーリクを下ろしたときに下に落ちてきて、なんとか発見しルネッサンスとヒューマニズムを確認するためにかけなおしてました。無事に見つかってよかった。

今回はなんの障害物もなしに手すりに寄りかかり煙草に火をつけるバッカスを拝めました!!!

ほんとにバッカス素敵…!!

このチームではオスカーバッカスがセットになると抜群の破壊力です…(爆)もうなんか絵になるとかそういうのは越えてる気がする。2人でタバコを吸いながら話しててきゃっきゃした少年とは違う大人な会話やし、左は立ち姿のきれいなバッカス右は足を組んできれいな手でタバコを持つオスカー、もう…なんか綺麗、すごい!

もしシュロッターベッツにいたら、バッカスには憧れる!!(笑)オスカーもあり。

 

жサイフリート:高根さんж

 伝説の(笑)高根サイフリートです。

静かな抑圧的な怖さでした。惹かれる悪というよりは逆らえない悪。これ以上いったらどうなるかわからない、これ以上はいけない。ダメだっていう感じです。

ビロードのような赤のマフラーがすっごく印象的で「この人危険」って想いました(爆)

「あぁ!」ってなったのが、ギ―ゼンでエーリクにタバコを進める時。首筋に押し付けるような仕草でエーリクの方に向けたんです。怖かった…

あの「来いよな、待ってるぜ!」も見れました。少し斜め左からでしたが(座席の関係です)

折檻シーンが、鞭の音は近いしユーリがものすごく苦しんでのたうち回るから痛くて仕方なくて「もう止めて…」って私も想いました。

ライファーさんによるとだいぶ丸くなったそうです。「昔はそれはそれは…」怖いです(笑)

 

お茶会◇

жシャール:芳樹さん、クローネ:平居さん、カイザー:あらけん、ヘニング:原田さんж

とりあえず、シャールよ…(笑)

シーン終わっても呪縛から解かれず大変だったんですよ!!!もぉー(ぐったり)

シャールがユーリの裏キャスだとすっかり忘れてて、しかも登場そうそう目の前で!

「ケルンかぁぁ~~、あそこは良いところだよねから~あはっv」

「誰っ!!?」プチパニック!2秒後、認識完了…

 あはvあはvってごきげんで、動き変やしぃ。図書の整理をするユーリの物まね。きゃっきゃしてて。あなた昨日ユーリでしたよね、同じ人ですよね(笑)こんな人だって忘れた私が悪いんですきっと。でもヅラがけっこう現代っぽい髪型のやつでそれをつけて制服で気品高くチャラくなってる芳樹さん、あなた何歳???完全に年齢がわかりません。すごい…

で、エーリクがぶっ倒れる原因を作ってしまうのがシャールですが、「俺、何もしてないし」って顔はしてるけど目は慌てまくってて、バッカスに怒鳴られて委員長を呼びに行きながら「ゆりすもぉーーる!」(笑)最後、立ち去る時になんか言いたそうだと想ったら…

突然、自分にビンタ!そして去る。

えぇーー(爆笑)この作品でここまで遊べるなんて、なんていうか偉大です(笑)

 

他のメンバーの記憶が薄らぎそうです…

やっぱり役者が変わってもクローネとカイザーはいちゃいちゃしてましたwフレッシュの平井さんは声が重厚な感じで上級生らしかったです。

意外と話した後にティーワゴンの所で煙草に火をつけて背中で話を聞いているバッカス先輩が素敵ですvv←結局そこ。

◇5人組◇

жリーベ:緒方さん、アーダム:隆子ちゃん、アル:石井さん、イグー:神野さん、ヘルベルト:冨士さんж

緒方さんのリーベが好きです。仲間想いのリーダーって感じで「行こうぜ!」とか良いです。でも楽しい事は好き。信頼してる人は裏切らなそう。オスカーとか。サッカー部に良そうな感じです。

隆子ちゃんの「ちがうのぉ!ここのポイントで変わるのっ!」が可愛さMaxでしたvvアーダム絶対おしゃれさん。 

 

жミュラー:船戸さんж

分け隔てなくしようとしてるけど、オスカーへの何かがじわっと出ている感じがしました。

жシュバルツ:キンさんж

1番前では涙止まりません…一つ一つの声が優しく想いやりと謝罪と強さと不安にあふれてて。きっときっと素敵な家族になってくださいって願わすにはいられない。

жシェリー:曽世さんж

美人~☆白い肌にブロンド、すっと通った鼻。美しい母さま。笑顔がとても優しい、そして強い人。

жブッシュ先生・エリザ:藤原さんж

エリザが本当にいけすかないくそババあで(すいません)腹が立って仕方がなかったです。 

жヴェルナー:代表、アデール:飛さんж

急に息子を失って、しかも何を想っていたかもわからない状態で。アデールは行き過ぎているようであれが自然の行動なのかもしれないと後から感じたし、ヴェルナーの言葉がエーリクをトーマと離しそして繋げたのだろうと想った。 

◇ギーゼン駅◇

飛さんとキンさんと堀川さん。両端の二人がわかりませんでした…

 


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トーマの心臓<Grauチーム>レポ [StudioLife]

注:思いっきりネタばれありです。

4年前、私はトーマを知りスタジオライフと舞台と出逢いました。

その作品とまた逢えました。

大阪ドラマシティの一番後ろの端っこは、新宿紀伊国屋ホールの前から3列目どセンターになりました。視線の強さまで見れるようになった舞台はより心に入ってきました。

なんかじわーっと暖かく強くて深い想いがこみ上げてきていまだその正体わからず…

でもトーマをもう一度観れてよかった。

 

てなわけで忘れないうちに感想(後から書く時間がないので;)

もぎりは緒方さんとふれっしゅの方。

その奥にも2人いて「ん?」と想ったら「今回のプレゼントです☆」と茶色い封筒を。

席であけたら、まつしんのブロマイド?モノクロのエーリク写真でしたv

ぜんぜん知らなかったので嬉しかったvv

物販は原田さんとフレッシュの方。

とりあえずパンフと林さんおススメの(笑)ノートを購入。

 

今日、入ってふと顔を上げたら…

萩尾先生がいました!!!!!!

びっくり…何か物販で買われてらっしゃいました!

終演後の物販にはあらけんもいました。カウンターにまつしんも。

放送はまっきーvv

まっきーの声、やっぱり大好き~☆

で、席に着いたんですが、

「近っ!!!」

センターは気づいてたけどぉ、ここまで超センター&3列目!

紀伊国屋ホールってB列からやったのね。

久々が良席すぎて緊張しました。

 

というわけで、開演です。

ネタばれですので、見たくない方はバックしてください。


初めて観た時と違うのはストーリーを知ってることとキャストが少し違うこと。

台詞とか演出が少し変わったかなとは想いました。

場転で壁がガぁーっと動くのを見て

あぁトーマだ…

って想いました。

キャスト別に。

 

жユリスモール:芳樹さんж

あれはユーリでしかない…

舞台に出てきたのは芳樹さんじゃなくてユーリだ。と感じました。話しながら髪を耳にかける仕草!やはかなそうで強いものいい、危うすぎるほどのバランス。

一気に時間が4年戻ったような錯覚を起こしそうになるくらいユーリはユーリで

こんなに感情豊かだったんだというのが新しい気づき。きちんとしようきちんとしようとしてるユーリが逆に心苦しかった。

ラスト、すべてから開放されたユーリの表情の清らかさに心打たれました…

エーリクに優しさを見せるシーンの手の優しさがすごいキュンキュンしますっ!!!

眠ってるエーリクの頭をなでる手とか。

本当に個人的なツボなんですが、パニックを起こすエーリクを落ち着かせて睡眠薬飲ませるシーン。水を含ませたあとにユーリは

エーリクの背中をぽんぽんってするんです!!!!

ぽんっぽんってしてから寝かせる。あれを見た瞬間、ユーリの優しい心も見たし同時にキュン死にでした…。

最初の方のシーンでの「じゃあ、切れば。ゆーび」ってつめたく言い放つとこもなんでか好きです。 

芳樹さんの身のこなしを見習おうと想いました…優雅すぎる。カーテンコールでの足のクロスはまさにダンサー。そしてメタボリック何ぞとは無縁のスレンダーな体!綺麗でした…

芳樹さんはきっと家に肖像画がある(笑)97年からずっとユーリとか不思議とかじゃなくて怖いよ~

どんどん引き込まれていく演技にはやっぱり目が離せなくて、舞台に魅せられたきっかけの役者の一人でもある芳樹さんはやっぱりすばらしいです!

 

жオスカー:曽世さんж

今回が卒業公演の曽世さん(トーマの生徒役がということです)

よかった!観れて!

やっぱりオスカーってカッコいい。ほかの人より物事を落ち着いてある意味冷めた目で見てる。でもそこには誰よりも強い想い・愛・乗り越えてきたものがあって。

だって校長とのシーンまで寂しいとか愛してることを気づいてほしいって微塵も見せないもん。

反対にエーリクやユーリ、周りのことばかり気にかけて。

オスカー素敵過ぎる。

だからこそ最後のユーリに思いを吐露するシーンがぐっと胸に来る。ジョーカー切り札と本当の想いは完璧に同じではない…

曽世さん足長くてカッコいい~。余裕のある雰囲気が素敵。

でもぉ今日噛んだ!!(笑)部屋替えのシーンで「ユーリとはもう付き合って5年になるが」みたいなセルフのところ。あんまりないことだからびっくりした。双眼鏡が気になったんかな?

 

жエーリク:まつしんж

大抜擢から4年、再びのエーリク。

とてものびのびとピュアでまっすぐてすべての感情に一生懸命なエーリクだったです。

伸びやかなところが前よりよりエーリクだなと感じました。ユーリとの感情の触れ合いがとても少年たちの神聖すぎるほどの感性の折り重なりをみているようでした。

涙がきれいなのがエーリク。

借りた本をオスカーとバッカスに馬鹿にされてほっぺたぷぅーー!ってなってました。振り返ったオスカーもやってました(笑)

まつしん、なんかさらに細くなった気がするのは気のせいでしょうか…

 

жレドヴィ:せっきーж

レドヴィの存在が前よりさらに心に入ってきた気がしました。レドヴィはずっとトーマを追って、舞台にレドヴィが出てくることはトーマが出てくることでもあったんじゃないかって。

こんなに笑わないせっきーは初めてで。しかも1幕にいたってはしゃべらない。

せっきーの新たな一面をみたようで。ふんわりし照れるようで上級生の威厳もあってつかめそうでつかめない不思議なひと。

でもレドヴィの言葉がアンテを救ったんだと想う。

あったかくて冷たそうで本当にニューせっきーでした。でも結構好きです!

 

жアンテ:植田圭輔(客演)ж

つっけんどんで自分の気持ちにある意味まっすぐで純粋なアンテ。ただその表し方を知らなかっただけ。

植田さん上手い!!!

なんかすごくアンテにぴったりな人だなと想いました。わがままな時もうろたえる時もすごくアンテでした。

ジュノンボーイ出身なんですねぇ☆雑誌が売られてました。

жバッカス:まっきーж

かなり好きな人物バッカス。ある程度の俯瞰を持って自嘲しつつものを見る。

エーリクを捕獲してくるくる回すところはバランス的にタケコプターみたいでした笑

まっきーバッカス最高!!!!出てきたとき(エーリクと話しながら裏庭から来るシーンですね)素敵過ぎて腰砕けそうでした…あの最高のプロポーションに上級生の気品&メガネ!!!!

いけません…

階段に寄りかかってタバコに火をつけてるの絵になりすぎですっ。タバコは嫌いですがあれはドキッとしました。

今回のまっきー素敵v

 

жサイフリート:奥田さんж

悪い種を持ってると惹かれるんだろうと想う。

きっといいだろうと想ってた奥田さんサイフリートは、予想通りばっちしでした!奥田さんはああいうすこし歪んでる役が合う気がする。ギーゼン駅のエーリクの顔に手を回して巻き毛を指でいじりながら呟くシーンはドキドキしました。怖いけど気になる存在。

奥田さんって結構背が高いんですかね?制服のときの足がすらっっっと長くてすごかったです。

「来いよな…(パチンっ)待ってるぜ!」

優等生ユーリが悪い種に引かれた~と思ってしまったのは秘密です(笑)(奥田さんは前回ユーリ)

◇お茶会◇

えらく気品が増してた上級生チーム

私はやっぱ上級生派(笑)

жシャール:げしちゃん、クローネ:堀川さん、カイザー:あらけん、ヘニング:仁さんж

カイザーとヘニングはデキてる!!絶対。初っ端から手つないでるしくっついてるし、触りすぎ(笑)

堀川さんはすごく声が通るなって想った。背がすらっと高い。

ゲシちゃんはセクシーなシャールでした。キスがエロちっく~v

お茶会出てみたいっ!

◇5人組◇

最初はなんだか大人だなと想いました。徐々にそれは薄れてったんですが。高校生より小学生テンションな5人組。シリアスなところでビシッというから大人なのかな。オスカーに対してふつーにするシーン好きですv

жリーベ:仲さん、アーダム:隆子ちゃん、アル:石井さん、イグー:神野さん、ヘルベルト:冨士さんж

5人組のリーダーはリーベだという認識は今回も変わりません笑 班長が誰かではなく!

アルもけっこうしっかりしてる。

フェンシングシーンは楽しそうで好きです。ユーリとエーリクもカッコいいし。

アーダムを隆子ちゃんにしたのは大正解!「ここのポイントで決まるのぉ!」は隆子ちゃんのために☆ほかのシーンでも前髪を触ってて芸の細かさに脱帽です。

イグーは頑張り屋なのに残念すぎて「あーぁ」な子笑 林檎かじったときぷしゅーって果汁が飛んでました。

ヘルちゃん、こんな子おるよな絶対~。過度な嫌味はないから憎めないまじめ君です。最初メガネずれまくってました笑

жミュラー:船戸さんж жシュバルツ:キンさんж

ミュラーさんは訪問者のことを考えると切ない…

キンさんのシュバルツさんがすごく良かった!!!声のトーンとか話し方とかジーンときていて、ミュラー校長との会話で最高潮に泣けました。「いい子でしょう…私の…息子なんです…」

жシェリー:大さんж

足首細っ!!自愛にあふれるお母さん。

жブッシュ先生・エリザ:藤原さんж

ほかに医者もやってました。ぜんぜん違う3役をする藤原さん。すごい…

жヴェルナー:代表、アデール:飛さんж

ほんとに息子のことが好きだったんだろうって想う。アデールの言動もそのせいだと想う。日記を燃やしてしまってトーマが何を考えていたのかもわからない状態で。

ヴェルナー氏の言動が不思議なところもあったけど、牧師さんだからというのがわかって納得しました。人が永久なるしるし。

◇ギーゼン駅◇

飛さん・キンさん(彼氏)・げしちゃん・堀川さん・緒方さん

 

 

夜中なうえに、支離滅裂に書いた文章ですいません…

ここまで長々読んでいただきありがとうございました。


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ひさしぶりのこの気持ち [StudioLife]

4年ぶりのシュロッターベッツは変わってなくて変わってました。

 

観終わった後に感じるこの気持ちの正体は4年たってわかりそうなのにわかりませんでした。

明日にはわかるかな。

4年前、トーマに出逢ったのは本当に大切なことだったと感じました。

 

人を愛おしみ、想うこと、そして赦すこと 

 


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4年ぶり [日記・よろず]

紀伊國屋ホール到着。ヤバい…センターは覚悟しとったけど、近い!!!紀伊國屋ホールってB列からやった…。四年ぶりトーマ。Lifeと出会った作品。不思議な気持ち。

つーか、思っくそどセンター(笑)
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無事に全部決まりました。 [StudioLife]

嫁ぎ先探しのチケット

昨日で無事にすべて譲り先が決まりました。
ありがとうございました!!


今日の夜行で東京行きます~☆
久しぶりですv

でも一泊程度なんでホテルは取らずにネッカフェです(笑)
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